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月の恒の如く

見たことない何かが見たい日々

ダンス×アクティブラーニングって?

NOCCI

ダンス×アクティブラーニングの大学プロジェクトに関わっていくつか思いました。

個人的にはよくわかるというか、ダンスを通して知らずのうちアクティブラーニングで今まで学んできたわけですが・・・。ダンスで人に頼らないで上手くなろうとしたときから、すでにアクティブラーニングは成立している!つまり、ダンス上手くなろうとしたら半自動でアクティブラーニング+イノベーションになるんですよねー笑

 

ダンスが学びにいいと思えるところ

・本気なら沈思黙考!不可能なレベルを自力で超えられる。

・既成概念を打ち破り、周囲とは違う創造ができ、最終的に合理化できる(かも)。

・苦労の多い学びを割と楽しんで進められる。

 

ダンスが学びにイマイチだと思うところ

・ちょっと間違うとやりがいと一緒じゃないとやらない。

本気が前提じゃないと学びのボリュームは少ない。

その空間に違う人種が存在しないとイノベ―ションにならない。

※友達と協働してもチャラける笑

現代の価値に相当する質がなかなか存在しない。

本質的なことほど時間がかかる。

 

 

目的はイノベーション力?

価値(経済)が生める人材の育成・・・そんなん解らないです。が、アクティブラーニングのプロセスは決して悪いわけじゃないですが、いいわけでもない。

自分の場合、若いころ圧倒的強者になりたくて自分がすげえ!と思う人を超えるために本気で見て学んだから良かった。もちろん素晴らしい体験はこの先に。

学校教育では万人共通の学びは不可能に等しい。どんな時代も講師の質、少ない時間でできるだけ多くの体験、軸を持って偏らせないことなんじゃないかなあと思ったり・・・笑

そういう意味ではアクティブラーニングは矛盾が生まれる可能性も高そう。

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