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月の恒の如く

見たことない何かが見たい日々

ほんとダメだなあからの挽回

NOCCI LESSON

正月はだらだらで・・・ほんとダメだなあと思います。ダンスをする人だったら体が楽なことずっとやってたら最後にしんどいことになることのほうが多くなるし、こういう時間はできるだけ短いほうがいいですねー。

張り付けれなかったけど、正月明けに見た動画でぐっときた。


 

2017年は楽しむ。

2016年、仲間も増えたりして、集団でいるとき統率ないと感じるストレスがあるんですが、そういうのはないほうが好ましいものです。もともと練習は楽しくないから、ペースや目的の達成をはっきりイメージしてこなしていくことと別の観点で楽しむことを忘れないことも重要だなあと思っていた。でも違うんかと思いはじめた・・・ストレスが活きてくる。というかネガティヴっぽい感覚持ってないと良いもん生まれないんかもしれないです。

仮に自分がそういう人間だと思うので今年は楽しくやってみる。どんな結果になることか。

本当にストレスが最適とは思えたわけではないけど、必要にもなるときがある・・・というかいいように作用するときが多い。寂しい人間だと思うがガソリンになってる笑

 

レッスンでも

例えばストレスにもいろいろあって。

プレッシャー・・・に慣れる。

届かないライン・・・だから本気でやれる。

自身のコンプレックスが気になるから目が肥える。

プライド高すぎて努力ができる。

貧乏すぎる人が金持ちになったり、金持ちの息子はバカだったりの例に似つかせればイメージができるはず。かしこくないけどマイナスの心が原動力になることはよくある話。

 

タイプがあるとすれば・・・

①すでに外でストレスを感じていてレッスンに来る子は伸びる。

②右も左もわかりませんって子は基準が作りにくく伸びにくい。

③レッスン外の環境が心地い場合はストレスから逃げてしまう。

 

いいのは自分のすべきことを感じ実行できれば、それだけで普通の人の何倍ものスピードで成長を遂げられるってことになります。

反対に諦めの早さ、無駄になるかもしれないって思うと努力できない、そういう人には不向きな手法で笑 自主的に死ぬほど何かを追求するのって楽しいの次元を超えるから、わかるけど。

 

本能

人は大きな苦痛から逃げるのが一般的とされてますが、逃げるという選択肢を奪ったら、無謀なほどに立ち向かうそうです笑

圧倒的に下手 + 逃がさない環境 = 本来の力を覚醒

練習中に大きなストレスを受け続ければ、そのときの脳はその場に残って戦うか、それとも逃げるかの判断を下して、結果、戦えるなら成長する能力が養える。

一つの方法としてはおもしろい。

 

大人にやってみたときこの路線はかなり強く感じました。因果関係の証明はできないですが確実にまだ見たことのない何かに変わります笑 子供は泣くっていう選択肢があるのでやらないほうがいい(経験済)。

 

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