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月の恒の如く

見たことない何かが見たい日々

良イベントラッシュの年末

突然ですが年末はイベントが多いです。

しかも好きなやつ。

 

でも、もっと好きなイベントが多くなればいいなあと思うので個人的な良イベントについてまとめます。

 イベント単位で目的があって、これらのコンセプトが会場全体で一つにまとまっているかになります。結局、会場の全てにあると思います笑 

メインで良イベントに欠かせないこと

DJやスピーカーのサウンド

ダンサーレベル

ウザいものがないこと

サブで良イベントに欠かせないこと

年齢層、MC、照明、天井の高さ、ステージなどの背景色、温度、ストレス、上手い人の割合、主催者の印象、エントリー(チケット)の料金などキリがないほど・・・

 

 

 

会場の感覚をブレさせずに1つにまとめる

感じのいい空間ってダンスイベントに限らずですが、やってる人と見てる人の感情が同じタイミングで湧きでるとき、いい空間になるかなあと思っています。

だいたいどういうことか分かるようなイベントを出しておこうと思います。

 

まとめきれなかった気がするイベント

異例のバトルとして見れば面白いです。でも自分の持ってるものを出したでしかないのかなと思います。多様性でぶつかっても理解しがたいし、ぶつかってる印象もないんです。すごい人同士のバトルもバトルが見たいなーという感想に至り、比較できることや、 気持ちの競り合いくらいは必要だと思いました。最近はオールスタイル、フリースタイルバトルも増えましたが、戦略的に自分のできることだけやることが定着してる気がします。単純にできることが増えて同じようなことで勝負することがなくなったのになぜ競い合う必要があるのでしょうかねー?

 

説明不要のREDBULLのBC ONE

会場の大半がブレイクダンスに関わっている人で最近のトッププレーヤーの頂上決戦にこのイベントはふさわしいですね。スタンディングオベーションだったとか。1バトル毎に3ムーブ、決勝に残るというタフさでくらいますね!

 

世界最高峰のダンスイベント I LOVE THIS DANCE

年々新規制に欠けだしている印象はあるものの素晴らしさしかない。何よりこのイベントはダンサーのレベルが高いこともさることながら、選曲の難易度とオーディエンスの耳と目もレベルに追いつけるので会場全体で奇跡体験になりやすい。

2016

2015

2013

 

レベル無関係にアニソンダンスバトル

やっぱり好きなことをやってる人が集まると輝いてます笑

この回を超える燃え上がりはないんちゃいますかね?

当時のあきら様はやばかったなあ。

www.youtube.com

 

京都B-BOY CREW

この日、最高。みんながボサムーブを期待していた日。


偏った考え方かもですが、下手なりの最高さがあったりすると勝っても負けても最高だ―!って言えるし、最後に楽しかったか楽しくなかったかをもっと着眼点として持った人が増えれば嬉しいですね。 こういう場だと(一般)技術的なことはざっくりすごいことしか分かっていない人も多いので、あまり重要ではなくなってきます笑

 

 

ほか

社会人バトルやアジア系のワックのバトルイベントもかなりの賑わいですのでよければチェックしてみたらいいのではないかと思います。

 

 

結局イベントだから

結果として廃りにくいスタイルというか関わっていたいイベントスタイルが必要ですよね。たくさんあるイベントの中で良イベントとして生き残るには観客も込みで考えていくことが必要な要素になるんじゃないかなと思います。

タイムテーブルでコンテンツに波があると参加者は自分が終われば帰りますし、YOUTUBEで見ればいいし、観客は足を運ぶ必要がなくなります。

コンテストだらけの日本で参加者が演者になれば上手いか下手かを永遠競い続けることになります。まあ、いいのかなと思うときもありますが、やはり不毛かと思います。

良いダンスイベントで遊びたいです。

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