月の恒の如く

見たことない何かが見たい日々

一年間の行いなどを振り返る

ブログの引っ越しも込みで、またまたはてなにきました。SEOの効力も最近はそんなにと聞きますがとりあえず馴染みのあるブログ。戻ってくるの何回目か… ま、いいか。

 

2016年12月

ようやく最近のことをまとめる気になりました。家庭、ビジネスを当たり前のように続けながらも指導者やって楽しいことが分かってきた。2015年から教育者として進もうかと考えながらウダウダやってましたが・・・今はダンスの指導ですが、2017年はいろいろやり直していこうと考えてます。脱線するのでこれは別の機会にしますが、とにかく指導者としてやっていけるか分かってきました。

 

 

指導者デビューした2014年の6月 歴2年目

感想を簡単に言うと本気で教えることをやってみたら2年でおじさんになれるんだなと。2児の親になって親心がやっと判ってきたのでしょうかね~。

で、やってきたことはイベントやコンテストでの評価につながりました。というかつながるように教えてきました。ただ教えてる子には結果だけを気にしてほしくないけど見せ物でもあるので、無関係ではダメだ言っていたと思います笑

 

実績

WE LOVE Double Dutch2015 優勝チーム 指導
Double Dutch Delight West 2015 優勝チーム 指導
Double Dutch Contest 2016 準優勝チーム 指導
Double Dutch Delight South 2016 優勝チーム 指導
Double Dutch Delight West 2016 入賞チーム 指導

さむらいそうる 2016(11) 1on1 Beginner 優勝者 指導

 

今はフリースタイルダンスとダブルダッチ(二本の縄のパフォーマンス)の指導者です。

 

目的はおもしろいことのために!

定期的にコンテストにエントリーすることでインプットしたことがアウトプットできるということは大事です。そして、それを楽しめるかがもっと大事です。と、まあそれは本人たちが楽しんでくれれば一緒に一喜一憂・・・とはいうものの教えていると個人的にひっそり楽しめることも。

 

 

ひとつは・・・

知らない世界を創ってくれる

私のスタンスは基本的に自らカベニブツカッテネで教えます。

好きなことを教えてるだけですが、おそらく本来はこれで充分です。

「何でも自分で。」

基礎、独自、成長、変化、未知、結果、プロセス、世間、ダンス界、競争、エネルギーなどなど・・・を細かくし、お題にかけてレッスンで問いかけているだけです。レッスンしているときは正解も不正解もない。楽しくもないし、つまらなくもない。迷惑じゃない限り厳しくもないし、甘くもない。何故自分はそれをやるのか。その先に何があるのか。全部ひっくるめて自分次第。求める理想も現実も人生の一部だから、自分で決めてくれと。自分で解決していくから大きくなれると伝えているのでみんな本気でやるからにはおもしろくしていくということを基本にしてくれていると思っています。で、そんなことをしていると自己表現が生まれてくるんです。何なんだその世界は!!って言いたい世界観が最高・・・至福!?

 

 で、もうひとつは

成長するたびに次から次に出てくる壁をへとへとになりながら壊そうと、もがいてる子を見ていると生命力に感動してきます。結果的にも生徒の優勝や学びがあったことで今があるくらいのこと言われ、関われてありがとうなどと嬉しい言葉などもらえたとき・・・ジンとくる。やってきたことの意味や目的になる。生徒からの感謝の言葉だけで目的になるはずがないと思っていましたがなりました。ひたむきに自分の目的を達成するために必死な人はそれだけで飽きない演者の一人になれるんだなあと毎度、心を打たれてしまいます。でも、そのうち囲い込まないと巣立って一人になってしまいそーですが笑 そのくらい本当に逞しく短期間で成長してると思います。

 

 

ちなみに最近の日本ではスタジオやスクールあるあるフリツケクダサイナ。コレオグラフィーのコンビニ化とも言われるよくある教え方です。「先生が作った振りだから」に守られていて本当の意味でまだいろいろ知らないんだろうなと思っています。 

 

2017年 中途半端になりそうなことを書いとこ。

大げさに言うと師弟のカテゴリーも自分を高められるんだなーと思うようになった。この年になって笑。って今33です。

 

① この先、年齢的に難しいことが増えてきそうなので最近はじめた筋トレと10日おきに10キロジョグを2017年も続ける!

 

② 生徒の成長なのか変化なのかよくわからないなんてことにならないように外部のイベントやコンテストに顔出す。

 

③ 刺激とハードル欲求が上がってきているが、ついてこれない人にも冷めてこないように工夫する。

 

④ いいものが限定的になってこないように、おもしろさが知的好奇心レベルのみにならないように、なんでもかんでも分析しない。

 

⑤ 自分のワクワクを奪わないように、おもしろいものを探す。

 

 

あとは

そのシーンで生きてるからこそ感じられることは大事に定期的にいいものを整理して流れを把握していきたい。流れを作らない限り誰かに気付かせてもらうことのほうが大半になってくるんでね。ってのも自分の感性とかセンスとかが薄れていくことに気付くのは難しいし、他人との差からはじめて感じるものが多いんかな?個人としては最低ラインを引き上げておきたいなあとせめて思う。

自分はありきたりな教える立場でも、ありきたりは好きじゃない人が身の回りにいれば自分の居場所になっていてもいいかも。

がんばろー。

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