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月の恒の如く

見たことない何かが見たい日々

ダンス|戻ることはない。何でも追加されていく

ダンスバトルのジャッジコメントで計算されてることがおもしろくないという意見を最近ちょろちょろ見るようになりました。

 

特に日本は思考レベルがシーンを追いこしてると思うし、かなりつまらないほうへ流れていってるとも思う。計算って蔓延った思考法、戦略性、ジャッジ解析、頭脳プレイ、お決まりのルーティンなどなどなどは飽きたということで・・・。

 

で、ジャッジが言う。

歴史やもともとそういうものだったから、スキルに埋もれて、心が薄れてとか、みんな似ててとか・・・レベルというより、シーンのロールモデルや過去を無視しすぎっていうマイナスイメージから比較してクラシックな美学を取り戻そうとしてるかのようにも見える。確かにと思うところもあるけど、そんなものばかり掘り返してしていてもしかたがない。なぜなら見た目はともかく、勝てるのはまだまだ計算されてる人たち。それに加えて、基礎重視、やりたいことがはっきりしてる、プラスでクオリティー&スキルを基準レベルで備わってる人しか勝てない。昔なんてパッションやらテンションのでかさ、やられたらやり返す、体力切れたら負け、みたいなものだったしねー。そう うまく良い部分だけ切り取れるわけもないみたいで。もう全然違う。

 

実際はたぶん次の段階へ突入するってことかもで思うのは『次元の高い衝動性』

 

変な表現で言うと・・・

理想を作っては今を失敗し続け、成功に向かっているようで、ただ四苦八苦。満ちる心を咀嚼する間もなく一気に飲み込むような変化。みたいな精神と。

表現は

強さに憧れる不幸さ、欲のある不幸さ、得れば無くならないように願う不幸さ、素晴らしい人に会える不幸さ、ものを知る不幸さ。苦を受け入れて、不健康に生き、前に進まない素晴らしさを理解しない不幸さ。これらを逆転の発想で元気に生きるしかない楽しさ笑 

そういうダンスが受けそう。

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